アトピー治療に使われる薬とは?

アトピー治療に使われる薬とは?

赤い湿疹ができてしまって、相当かゆくなってしまい、皮膚科で診察を受けてみると、アトピー性皮膚炎だったということもあります。

 

このアトピー性皮膚炎と診断された場合、どのような薬を処方されることになるのでしょうか?アトピー性皮膚炎で処方される薬で最も有名なのはステロイドではないでしょうか?炎症を抑制する作用があるため、アトピーの症状を抑えることができるようになります。

 

参考:ステロイドに対する、わたしの姿勢
http://atopy100days.com/?p=1763

 

ステロイドの強さ

 

このステロイドというのは、効果が緩いものから順番に、ウィーク、マイルド、ストロング、ベリーストロング、スロトンゲストの5つの強さがあります。

 

最初はウィークを処方されることになります。それでも症状を抑えることができなかった場合、強いステロイドを処方されることになります。

 

副作用はつきもの

 

アトピーの症状を抑えるのに、ステロイドは確かにいいのですが、副作用がないというわけではありません。ですから、ステロイドを塗っていくのであれば、慎重にステロイドを使うようにしなくてはなりません。

 

それにステロイドというのは、あくまでも症状を抑えるための薬となっています。ステロイドで治療をすることができるというわけではありません。肌が一時的に正常な状態になったとしても、アトピーが治ったというわけではありません。

 

この他にも、非ステロイドとよばれる外用薬として、アズノールやアンダームといった薬もあります。また、最初は外用薬が処方されますが、薬の効き目がなかったり、症状がひどくなってしまう場合、内服薬を服用するということもあります。

 

アトピーを薬を使わずに治す方法って?

 

アトピーを薬を使わずに自力で治す方法については「アトピーが100日で完治した方法」というサイトが非常に参考になります。食事療法の補助的な役割としてアレルケアというカルピス社の乳酸菌サプリがおすすめです(アレルケア完全ガイド)。

 

というのも食事療法は体質改善によりアトピーを克服するものなので、アレルケアはそういった療法に役立ちます。